トップページ > バイク保険 > 事故後の対応

事故後の対応について

事故を起こしてしまった場合、まず最初に、すみやかに警察に通報しなければならない。負傷者がいる場合は、応急処置、救急車の手配など、負傷者の救護を優先させなければならない。保険会社への連絡は、警察などへの届出の後、落ち着いてからでよい。 契約保険会社のスタッフは、事故の連絡を受け、事故関係者と連絡をとり、解決の方針をたてることになる。 契約保険会社のスタッフは、事故発生状況や損害物の調査を行い、損害額を確認し、事故の相手や修理工場、当人など、関係者と打ち合わせをする。このような手順をふんで、保険金請求書類の手配を行う。 この保険請求の手続きの中で、対人や対物事故における示談交渉は、通常、保険会社のスタッフが行う。交渉が難航し、複雑な交渉や調停、訴訟まで必要になった場合は、顧問弁護士による対応となることもある。 以上のような過程で、保険金が支払われることになる。 また、自賠責保険においては、被害者が直接、加害者の契約会社に請求できるという特徴がある。この場合は、被害者に重大な過失がある場合は、保険金が減額され、100パーセント被害者の責任で発生した事故は、無責事故といわれ、保険金の支払いの対象とはならない。 自賠責保険の支払いには時効があるのも注意が必要だ。加害者請求の場合は、被害者や病院などに損害賠償金を支払った日から2年以内が時効期限である。被害者請求の場合は、事故があった日から2年以内となる。

トップページ | バイク売却のノウハウ | 駐車場情報 | バイク基礎知識一覧 | バイクテクニック | サイトマップ | このページの先頭へ↑

Copyright バイク買取 BUY BYE BIKE All rights reserved.